川で遊ぼう

2017/05/03

「川」再発見



あなたにとって、

川ってどんな存在ですか?

川に泳ぎに行ったことがありますか。



海とか大きな遊園地のプールには

泳ぎに行くのは普通。


でも、川となると?






下流域の大きな川。


町の中を流れていて川幅もあります。

水深も深く危険ですし、水質も考えなければなりませんね。



もっとも遊泳禁止の場所が多いです。






しかし上流では如何でしょうか。


源流近くに行ってしまうと川幅も狭く水深も無いですね。




水は綺麗ですが、それこそ水浴び程度になってしまいます。





そこで、上流から下ったことろ川幅が5メートル程度、水深が1~2メートル位の川はどうでしょう。

ほんと、プールみたいな川


しかも、流れがあってすごく面白い!!!



そんな川が日本には多くあります。

今回は、その「川」で泳ぐ魅力を考えてみます。


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管理人よっしーは岐阜県と長野県の県境付近にログハウスを建てています。
(20年以上まだ完成していない)




夏にはログハウス建築での汚れや流した汗(そして涙?笑)を落とすために近くを流れる川(付知川といいます)によく泳ぎに行きます。



俗に「青川」とよばれる清流です。




都会育ちのよっしーはログハウスの建築を始めるまで「川で泳ぐ」という観念が全然なく、やはり泳ぐのは海かプールという感覚しかありませんでした。






でも地元の小学生、中高生、はたまた若者達(含む:ビキニのおねえさん)が川で泳いでいるのを見て、私自身もはまってしまいました。





何がいいのか?ちょっと海水浴と比べてみましょう。




※「川泳ぎ」の魅力

その1 塩水ではないので変なベタベタ感がなく、泳ぎ終わった後シャワーを浴びなくていい




その2 適度な流れがあり流れるプール状態(余り下流まで流されると帰ってくるのがしんどい:増水時は危険)





その3 ちょっとした小さな滝があると打たせ湯(水)状態のマッサージ効果





その4 木蔭が近く、すぐに日陰で休憩できる。




その5 ちょっとした飛び込み台がある(水面から1~2mの高さの岩場から水深3~4mの川へ)海の岩場で飛び込むのはちょっと危険





我が家では小さかった時から子供を川に連れて行っていました。

なので子供達は海水浴よりも川泳ぎが大好きです。
(もちろん、子供には体のサイズに合ったライフジャケットが必須です)




今は立派な成人となってついて来てくれませんが(汗)


海がない都道府県があります。


でも、川があるじゃないですか。



遠くまで自動車で行かなくても、

近くにあるリゾート。



綺麗な清流の川。


観光資源としても、

様々な食料を提供してくれる場所としても、

川は、もっと見直されてもいいのかもしれません。


まず、泳ぎに行く先としてもっと積極的に考えてもいいなと思います。



海水浴もいいですが、川泳ぎもいいですよ。



降雨後の急な増水には気をつけて川泳ぎを楽しんじゃいましょう。


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