切り傷はまず止血。そして絆創膏よりあれを使おう!(普段から心がけよう)

2020/06/10

ある日のこと、

カフェオーナーを夢見るよっしー。

食器洗いはお手の物~、♪♪

「あ!痛!!!」




ガラスコップをキッチンシンクの中で洗っていて突然割れました!

状況を再現しますと・・・(しなくていい!)

スポンジに洗剤つけてキュキュっとね・・・・・

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パリン!

ぐざっ!

ぴゅ!(血が飛び散る擬音)
<イメージ沸きすぎる人ごめんなさい>




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うわー

そう言えば、このガラスコップヒビが入ってたなぁ。
(捨てろよ!そんなコップ!)

しかし、ガラスで指切ると半端なくいっぱい血がでるなぁ。

と感心しながら血が滴り落ちるのを眺めていました~。
(恐怖映画?)






“ピピー!!!! イエローカード!!!
”(天の声)

“すぐに止血しないとダメですよ~”(天の声)




ふと、われに返るよっしー、
「そうだ!どやって止めるんだっけ!」(ちょっとだけパニック)



とよっしーはとりあえず、血が噴出している右手小指の付け根を押さえました。

でもなかなか止まりません。




ど、どうしよう!!




今日はよっしーが指切った!!事件に沿いながら、
いつもこうやって対応してます。
っていうお話をしますね。


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まず、止血。患部を心臓より上に上げて


部位によっては寝転がって・・・

少し焦りながら、よっしーは少し強めに小指の付け根部分を押さえました。

10秒、30秒、流れ出る血をテッシュでふき取りながら様子を見ます。




少しずつ出血が減ってきました。

この時、布、テープや輪ゴムなどで付け根部分を圧迫し過ぎると指の他の部分への血液の供給も止まってしまい傷の治りが悪くなります。

だから、ある程度の力で手で傷口の部位の根元の部分を押さえて出血具合を見ます。

そして、
落ち着いて傷口の痛み具合や自分の気分、発熱・発汗具合を見ます。



「いたって気分は普通だな~、ちょっと指痛いけど。」



あんまり重症ではなさそうです。
大きな血管も切ってなさそうです。


できるだけ血や汚れ(泥など?)を水で流して患部を見ます


痛い!
でも1cm位 えぐれてますね~。(げげっ)

皮だけかなぁ~、ちょっと中までいっちゃってるかな~。

血がだいぶ治まってきました。




必要に応じて病院へ


患部がひどくえぐられている場合には、病院で縫合してもらうことも必要です。

幸い私の今回の場合は皮ぐらいでしたのですぐに治るでしょう。(安心)

しかしよく血がでたなー。

あんなに ↑△?■=○!□↓
(あんまり描写しないでおこっ)


はい、まじめに
次の場合、

*血がいつまでも止まらない場合や、顔や腹など止血しにくい場所の傷の場合。

*しびれや感覚麻痺など、神経の損傷が疑われる場合。

*発熱したり、翌日になっても患部が痛み、熱を持っている場合。

*傷口に土などが着いてしまい破傷風などの感染症が疑われる場合。

*持病に糖尿病など傷が治りにくい病気をもっている場合。

これらの場合は止血したり応急処置をして病院にいきましょう。


特に感染症の場合は出来るだけ早く医師の診断を受けたほうがいいです。
すぐに重症化してしまいます。






病院に行かなくてもよい場合:絆創膏はできるだけやめよう



私が小・中学生の頃は、怪我をすると保健室でオキシドールなどで傷口を消毒してました。



赤チン!なんてものもあって、小さなキズでも赤チンを塗ると傷口の周りに大きな赤の輪ができて、大きなケガをしたみたいで少しヒーローになれましたねぇ。


少し高学年になるとバンドエイドなどの絆創膏を貼ってもらったものです。

今でもそのような処置をする場合が多々ありますね。
でも、この消毒薬、ケガの周りの正常な細胞や免疫組織も消毒しちゃうらしいんです。




それに、その後の絆創膏も、使用は控えたほうがいいです。
絆創膏を貼ってしまうと、傷口が乾燥しやすいです。




乾燥すると、白血球が働けなくなってしまうため、やっぱり傷の治りが遅れたり、傷口が残ってしまう原因となるらしいです。

最近は、傷口を乾燥させずに自己治癒力を高める絆創膏が売られています、

が、・・・・大変高級なんです。

1枚当たり100円~数百円するため、気軽に使えませんね~。


この商品はまだ安いですね~。





絆創膏の代わりにこれを使おう!


私は、じゃじゃーーーーーーん、

サランラップを巻いてます。




先程のよっしーのケガぐらいでしたら、

止血して水であらい、まだ血が滲んでくる間は安物の絆創膏を貼ります。

貼りますが、血が止まる1~2時間程で取り去ってしまいます。

そしてワセリンを塗っておきます。

薬効成分のないメンソレータムですね。


水をはじきます。

その上にサランラップ!!!

これで傷口の保湿効果絶大です。
でもあんまり大きく巻くと周りの汗がやばい・・・・


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それでお風呂に入ったり、傷口が物にぶつからないように防御しています。



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これは、

サッカーなどのスポーツ選手がスライディングなどをして擦り傷を負った場合には、砂などの汚れを流水で洗い、ワセリンを塗ってラップを巻くのが主流となっているのをマネしています。

つまり、乾燥を防ぎ、自己治癒力を生かすのです。




終わりに


物好きな人が、
両足に同じような擦り傷をわざとつくり、(痛い!)
片方は乾燥させ、片方はラップを巻く。




そして、治り方を比べた結果、
ラップを巻いたほうが治りは早く、傷痕もきれいに消えた。



というレポートもあります。(ホントかな)






でも、自分の感覚的に

高校生ぐらいの時からケガをしてずっと絆創膏をしているといつまでも治りが悪く、
「もういいやっ」って絆創膏をはずすと、あら不思議、比較的早く治るんです。


それが、
この実験の通り、
ラップをするともっと早い感じがします。(あくまで個人の意見です)
 
でも様々な医療機関が



薬で消毒しないこと、
傷口を乾燥させないことを
言っているので効果はあると思います。



早く治すために、
傷口を目立たずに治せるように、
保湿する高い絆創膏を買わずに、

流水できれいに洗ってワセリン塗ってラップを巻くというこの方法を傷を負った時にはぜひお試し下さいね


現場からは以上です~!




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