アウトドアに便利な用品とは:ホームセンターで売られている「意味」のあるアイテムについて説明しよう

2020/06/10

みなさん、アウトドアしてますか。
(いきなり!)


山や海へでかけるのに便利なアイテムとはなんでしょう。

我が家ではこれは必需品です・・・・・。



それは、ポリタンクです


石油式ストーブの灯油を運ぶ、あのポリタンク。

安いのに多くの活躍できる「意味」のあるアイテムなんです!





灯油ポリタンクは青い色をしていますが、飲料水用のポリタンクは白い色をしています。

どこのホームセンターでも売られています。





今日はこんな飲料水用ポリタンクがとても「意味」のあるアイテムとしてアウトドアなどに便利だ!
というお話をしましょう。



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飲料水用のポリタンク

サイズは色々、5L・10L・20Lが入る大きさのものが普通にホームセンターで手に入ります。

しかも安価。

飲料用ポリタンク
こんなポリタンクがアウトドアでは非常に意味があるんです。

キャンプやフィールドで水を確保するための色々なデザインのオウォータージャグが市販されていますね。




でも水の保温や水質の劣化を防ぐために、ステンレスボトルなどのように厚みがあるので容量の割には大きく・重くなってしまいます。

また、サイズの大きなジャグは非常に高価でもあります。



ジャグ

だから、取り回しの良さからジャグは小さなサイズが好まれるようです。



でも、サイズが小さいのは中に入る水の量も少なくて、あっという間に使いきってしまうんですね。

なんども水を補充しなければいけない・・・。








そこで、思い切って飲料用のポリタンク20Lに変えたんです。


これを買ったとき、長男は小学校3年位だったと思いますが、水場でポリタンクに水を入れ、カートに乗せてぎりぎり彼の体力で運べましたね。



でも、この大容量のポリタンクの効果は絶大でした。



ジャグと同じように蓋に水栓を付けてひねると水がでる。

水を節約せずにどんどん使える。使っても、なかなか減らない。

水の無駄遣いもできちゃいます!




水の無駄遣い?

キャンプサイトで水鉄砲合戦などの水遊びできるようになり子供達が大喜びでした。


保温できないことを逆手にとる




ジャグでは中の水などが腐らないように保温機能があるのですが、ポリタンクにはありません。



でも、それを逆手にとるんです。



夏の炎天下においたポリタンクの水。
2時間もしない内にお湯になります。




もちろん、飲み水には適しませんが、これをシャワーにできるんです。


キャンプ場によってお風呂やシャワー代金が非常に高いところがあります。


たとえば、無印キャンプ場南乗鞍のお風呂は

大人1人600円。4人で行けば2400円。
(子供も大きくなりました・・・・)


3泊して、毎日お風呂に入れば、お風呂代だけで7200円もかかってしまいます。






そこで我が家では昼間温められたポリタンクのお湯シャワーを浴びます。


キャンプ場があるような自然豊かな場所は夜になると涼しくなる所が多いですよね。


そんな時、暖まったポリタンクの水は本当に気持ちがいいですよ。



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ポリタンクシャワーの種類



ポリタンクシャワー
ホームセンターやアウトドアショップでは、このような市販のポリタンクに取り付けられるポンプ式のシャワーが売られています。


ポンプが電池式のものと、ポンピングによる圧力式のものがあります。

一般的にポンピングのほうが安価であり扱いも楽です。





電池式は楽でいいんですが、電池を抜き忘れる。


結果、「液漏れ」して必要な時に動作しないっていう失敗があるんです。(我が家ですね・・・)








販売形態についても、

シャワーポンプだけで売っていて他の市販のポリタンクを使えるもの。

(ポリタンクの2つ口が同じ大きさのものがよい)




タンクとシャワーポンプがセットになっているものがあります。

物にもよりますが、セットになったもののほうが、接合部分がよく合うようです。





我が家で買ったのは別々タイプでしたけど、全然問題なく使えました。




ポンピングし過ぎて圧力でポリタンクが変形する程でしたので、故障の原因になります。
気をつけましょう。





海や川へも持っていき大活躍


海水浴の後でもポリタンクシャワーが大活躍します。

我が家では料金のかかる「海の家」をあまり利用したことがありません。


休憩はもっぱら愛車のワンボックス(デリカスターワゴン)


座席をフルフラットにしてビニールゴザを敷いて。
「マイ海の家」。

で、最後のしめがポリタンクシャワー。




川に泳ぎに行ってもポリタンクシャワーです。
外気温が高くても川の水は冷たいことが多いです。



なので、ここでは体を温めるためにポリタンクシャワーを使っていました。

特に子供なんか、川で泳ぐのが大好きで寒くて唇の色が変わっているのに本当に長時間泳いでいましたね。

なので、泳ぎ終わった後に、日なたで温められたポリタンク温水シャワーです。





まとめ



キャンプやアウトドアシーンで活躍するポリタンク。
後半、シャワーとしての利用を多く書いてしまいました。


我が家では車にも常備しています。

緊急時にポリタンクなんです。






ログハウスには定期的に行くのですが、時々水道の水源が枯れている時があるのです。生活できませんね。

そんな時、もらい水をするときに使えます。





また、水道設備がない所でのちょっとした洗車にポリタンクシャワーが使えます。


また、リスク分散という意味で車にポリタンクがあれば、万一の大地震などの災害の際に車が無事であれば、飲料水の確保用に使えますね。

ポリタンクを持って給水車の前に並べます。





災害の話になってしましたね。

でも、アウトドア用品って緊急時に役立つものが多いです。


キャンプで使うランタンは何がいい?LEDあるいはガソリン?実はこれがおすすめです!





水は本当に大切です。
手に入れるのが困難になった時、驚くほど痛感します。


人間が生きていく「意味」でも水を入れるポリタンクは大切なんですね。






このように様々なシーンで活躍する便利なアイテム、ポリタンク。
あなたもキャンプ、海水浴に使ったり、非常時用に常備してみては如何ですか。









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