キャンプで一番大切なものは料理!それはこのコンロでもたらされる!

2017/05/21

キャンプで、
今夜は肉料理!!


夏なのになんか寒いなぁ~。
シチューも作ろっと。



こんな時に大活躍。

アウトドア用のツーバーナーコンロ。



戸外での強風にも炎が流されず
強い炎で美味しい料理を仕上げてくれます。




しかも、
アウトドア用のコンロはシンプル、
かつ、
頑丈にできています。




今日はそんなアウトドア用のツーバーナーコンロを、

1.道具をメンテナンスする時間を
友人や家族と料理を楽しむ時間に。



2.ランニングコストを安いものに。



これらのポイントから、
よっしーがあなたにおすすめするキャンプのコンロをご紹介します。


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キャンプの定番コンロと言えばこれ!


コールマンの413Hパワーハウス ツーバーナーストーブ

アメリカで開発されたこのコンロ。
1930年代初頭より基本形は変わっていないモデルです。





ホワイトガソリンを使い、質実剛健。
本当に単純な構造で滅多に壊れない、




壊れても部品交換で簡単に治せる、
優れものです。




手前の赤いタンクにホワイトガソリンを給油。
右側についた(右利き専用?)、ノブをポンピング。





ホワイトガソリンを圧縮して、バーナーからガス化して吐き出させ、それに点火する仕組み。




点火は着火マンで。
しばらく火が安定するまでメラメラと黄色い炎がでます。
そばから離れられません。

炎が安定するとブルーの綺麗な形に。



火力は調整ノブを回すことでできますが、あまり細かい調整はできません。
とろ火。難しいです。


一方、

火力は絶大です。
少しくらい寒くても数分でお湯が沸きます。




火を点けるまで手間はかかりますが、
この一連の作業がアウトドアの楽しみ!っていう人も多いです。




コールマンのガソリンランタンと共にアウトドアといったらこのコンロ(英語ではストーブ)なのです。




よっしーも10年以上使いこみました。

全然壊れないですね。






コールマンのコンロを使っていて気づいたこと



燃料のホワイトガソリンのランニングコストが高い!!






よっしーはだいたい年に5,6回。
夏には1週間ほど滞在するキャンプに行ってます。






朝食から夕食まで大活躍の413Hパワーハウス ツーバーナーストーブ。



が、安月給のよっしーには痛い出費でした。
ホワイトガソリンが高いんです。

そのため、
食材費をケチってたりしてました。






そこでふと、気がついた。

これは本末転倒だと。





アウトドアの楽しみって、
道具を使いこなすこともあるかもしれません。

実際、使い込んでいくコールマン達。
ちょっと自慢だったりします。



でも、


親しい友人や家族と

ワイワイ言い合いながら、
美味しい食事を作って味わうこと。


このほうが大事なのではないかと。



そのための

食費はケチってはいけないと。





アウトドアで非日常を楽しむのは、

道具も大事だが、

食事はもっと大事なのである。


  (カッコイイ~!)



で、コールマンのコンロやめました。
(まだ持っているけど)






どんなコンロにしたか?


このコンロです。

2年間ほど、SOTO(新富士)製を使っていました。








いや、感動しました。

燃料費が安いんです。
家庭用カセットガスが使えるんですから。

また、チャッカマンなしですぐ火が点きます。


でも、


これは友人に彼が転勤する時に、
餞別としてあげました。


ほしそうにしてたので・・・(笑)



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本命登場




同じものを買うのはいやだったので色々調べてこれにしました。


UNIFLAME製です。
アウトドアショップで触ったら質感がすごくよい。







このコンロのよい所。


1. 格安のカセットガスが使える。
  (これが一番大事!)

※純正の高いカセットガスをメー
カーは品質保証しており、実際
燃料効率は良いとされています。

しかし、様々なネットの実証では
純正も100均のものも、燃焼時間
や火力にほぼ差はないというもの
が多いです。


2. ワンタッチ点火。

3. 火力の微調整ができる。

4. 作りが強固。

5. ステンレス製なので、汚れをすぐに拭き取れる。清潔。しかも軽い。


6.火力調整ツマミもステンレスで豪華。


コンロをメンテナンスする間は自分
だけの時間です。


でも、

このカセット式ツーバーナーに
変えてから、(正確には友人にあげたコンロ時代から)

メンテナンスにかける時間が減り、
料理を楽しむ時間が増えました!




料理をしながら、友人や家族と
あーでもない、こーでもないと。



そして、燃費も激減。
1回1泊のキャンプで2~300円。

ホワイトガソリンは1800円程度。

よっしーには
この1泊、1500円の差がデカかったです。



やっぱり、文明の利器ですかね。








アウトドア用のコンロを安く済ませる方法はないの?


あります。


よほどの極寒などの環境の厳しい中でのキャンプをしないかぎり家のカセットコンロをキャンプにもっていってもいいですよ。






ただし、ツーバーナーの代わりにカセットコンロを横に2つ以上並べて調理はしないで下さいね。

カセットガスが熱せられると爆発する危険がありますので。(よく事故が起こっています)






アウトドアでの風対策としては、ホームセンターなどで売られている銀色のアルミレンジフードでもいいですが、見栄えが・・・。(笑)



ロゴスからこんなかっこいいものが売られています。







おしゃれなカセットコンロ


家庭でも使えて、キャンプにももっていけるおしゃれなカセットコンロがあります。







よっしーはこの赤色のタイプをもっているのですが、自分のキャンプサイトがおしゃれな雰囲気になります。



アウトドア用に火力も強いです。
(バーナー部の穴が縦に2列)

風よけ対策もバッチリ。



ぼくはツーバーナーとこれを必ずキャンプに持っていきます。


テーブルをみんなで囲んで鍋や何かを焼きながら食べるのに重宝しています。






まとめ

キャンプの楽しみは、

気の合った仲間

大切な家族

非日常の世界で同じ時間を楽しむことです。


テントやタープ立てたり、雨が降ってきたら雨仕舞とか。

キャンプは意外と忙しいです。





インスタントカレーやラーメンでも
外で食べると美味しいです。




でも、折角出かけきたアウトドアです。

できるだけ料理にお金をかけて楽しみませんか。






その恩恵は食べた瞬間。

テーブルを囲んでいる人たちが
眼を合わせて、


「おいし~!!!」ってなった時
にはじけますよ。




これが、よっしーが20年以上キャンプを経験してきて実感していることです。



今回紹介したコンロは、それに少しでもその役に立てばうれしいです。(^_-)-☆


キャンプで使うランタンは何がいい?LEDあるいはガソリン?実はこれがおすすめです!


コンロをカセットガスにしたら、ランタンもカセットガスにしましょう。






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