ダイソンの掃除機はその特徴とお手入れを理解して上手に使おう

2020/06/10

ある日電気店の店頭で、ある掃除機を試しているよっしー。



なんて吸い込み力の強い掃除機なんだ。

「強」にしてカーペットに利用するとヘッドがへばりついて離れない!!

す、すごい!

でも、サイクロン式はフィルターのお手入れが面倒?
吸塵力がすぐ落ちる?

本当?



これ、ずっと前から気になっていたダイソンの掃除機です。


年末の大掃除を見据えて、最近ずいぶん値段もこなれて安くなったので

えい!!!

買ってみました。

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今日は、この掃除機を1カ月ほど利用した感想をお伝えします。



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今回ダイソンを買おうと思った理由




ダイソンのようなサイクロン式掃除機の原理とその排気


サイクロン式とはゴミと一緒に吸い込んだ空気を回転させながら遠心力によってゴミと空気に分離します。
ゴミはダストカップに、空気はフィルターを通して排気されます。







紙パック式のようにゴミを通した風を排気しないので排気は比較的キレイです。
紙パック式は臭いや微細塵が気になりますね。








ダイソンと他のサイクロン式掃除機を比較




ダイソンは高価でしたので日本製の安いサイクロン式掃除機を買ってみたことがあります。






すぐにフィルターが詰まって吸い込み能力が落ち、その度にフィルター掃除をしなくてはならず大変面倒くさいものでした。
数か月利用して、あまりの面倒に旧来の紙パック式に戻ってしまいました。




ダイソンも以前はフィルターのお手入れが度々必要でしたが、今は4年に1度でいいようです。
(使用頻度や環境によって変わる)

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ゴミがよく取れる、しかも吸塵力が落ちない






独自のサイクロン式で吸塵力が落ちないとの口コミですが、それに加えてヘッドにモーターを採用している点も購入のポイントです。(モーターでないダイソンもあり)



これはカタログなどに記載されている「吸込仕事率」が単に高い掃除機であれば、比例してゴミがよくとれる訳ではないということです。






つまり、ヘッドの吸い込む部分のブラシを回す方式の違いが「ゴミとれ」を左右します。

2種類のブラシ回転方式:
エアタービンで本体の吸い込む力で回転させる方式と、
ヘッドのもう1つのモーターでブラシを強制的に回転させる方式
があります。






モーターが付いているほうが、力強く特にカーペットに潜んだゴミを掻き出します。




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1カ月使ってみた結果を検証するよ


結果、購入したのはDC36という機種です。


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フィルター掃除は面倒でないか?


ゴミを捨てる度にフィルターをみるのですが大丈夫ですね。
まだ1回も掃除していません。






前に買ったサイクロン式とは違いダストカップにゴミがいっぱい溜まっていても吸塵力は全然落ちませんね。
同じサイクロン式でも別物だと感じます。

排気も紙パック式に比べると臭いがしません。











ヘッドのモーター式回転ブラシ


一言。
強力です。








店頭で使って分かっていましたが、すごいです。吸い付く力が強いので「強」にしてカーペットの上を移動させるにはかなりの力が要ります。
なのでカーペット上では「弱」で使っています。

それでも、ブラシに髪の毛やほこりなどがすぐに絡まってしまい、ヘッドのお手入れは結構頻度が増えました






でもヘッド掃除は楽チンです。


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ぎゃ!ブラシにいっぱい髪の毛とか絡んでる!!





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10円玉などで回すとロックが外れて・・・






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ブラシが引き出せるのです。






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ハサミなどで毛やゴミを切って、除去。
(ブラシ自体を切らないように)





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こんなに綺麗になりました。



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元に戻してロックして完成!!








一方、フローリングリングでは「強」で使っています。
よっしーの家の床はパイン生成りの床ですので、板の合わせ目にゴミが入るのですが、綺麗にとれます。
すごいです。








ただ、日本製の掃除機と違ってヘッドがクルクル回ってしまいヘッド自体のコントロールが悪いです。
なので、よっしーはセロテープでヘッドが回らないように固定しています。



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ダイソン掃除機のダメなこと



ずばり、ゴミ捨てです。



一見、ダストパックの中のゴミをポンと捨てりゃあいい感じです。
が、しかし、



捨てるときにゴミの粉塵が、特にダイソンは超微粒子が空気中に飛び交うのです。

だから、説明書きにはこのように袋を利用して捨てるよう書いてあります。


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十分わかっていたよっしーです。


が、最初の頃、ダストパックを外すボタンを押したら・・・・・・・・・・・・
勢いよく本体からダストパックが外れてコロン、コロンと床を転がっていきました。



後に超微粒子の粉塵を上げながら・・・・・
必死で息を止めるよっしー。




床にはほこりやゴミの山が出来上がり、粉塵で部屋が霞むほど・・・・・
(誇張なしです。本当です。マジでマジで)



こういう事が起こります。
それ以降、お風呂で外すようにしましたけどね。




その点、紙パック式は紙パックを捨てりゃあいいだけですから楽ですね。
数か月に1度、紙パックを購入しなくてはいけませんが。







まとめ:


ダイソン掃除機は、フィルター掃除が4年に1度
で楽。

強靭な吸塵力はゴミがパック内いいっぱい溜まる長い使用でも落ちない



でも、
よくゴミを拾うのでヘッドのブラシにゴミがすぐ絡まる



ヘッドがクルクル回るのでセロテープで止める必要がある。
(これは好みがある)



ゴミを捨てるのに気を使わなければならない。





それに、使用音ですが独特の「キーン」という音がします。
これも好みですね。
どうも妻はこの音が嫌いみたいです。
よっしーは近未来的で好きなんですが・・・・・






掃除機なので、ターボブラシを含めた吸い込む力を重視するならダイソンは本当によくできた掃除機だと思いますが、ゴミ捨てなどの操作性などお手入れを含めトータルでみるとまだまだ紙パック式でもよい気がします。





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