最新作スタートレックビヨンドを見よう!前作スタートレックイントゥダークネスを復習してからね

2020/06/10


スタートレックビヨンドを見る前にその前作2013年公開のスタートレックイントゥダークネスのストーリーラインを思い出して新作を楽しみましょう。





第1作よりもさらにアクションもスケールも大きくなっていますね。





前作「スタートレック(2009)」から、1年後




副長のスポックの命を助けるため、カーク船長は「艦隊の誓い」を破り副長に降格。




新たに着任したのはカークを艦隊に引き入れ、前回ロミュラン人・ネロに誘拐・奪回されたパイク提督だった。




そんな中、ロンドンで大きなテロ事件が勃発する。
サンフランシスコ艦隊本部でテロ対策を話し合うため、艦隊の主要仕官が召集される。



テロの首謀者を艦隊内部のハリソン中佐と断定し行方を追う計画をしている最中、その会議場もハリソンによって攻撃される。





その時、恩人であるパイク提督もカークの腕の中で息を引き取った。



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マーカス提督による殺害命令




エンタープライズ艦長に返り咲いたカークはハリソン中佐の後を追う。




ハリソン中佐を確実に殺害するため、マーカス提督は新型魚雷をエンタープライズに搭載するように命ずる。




しかし、機関主任のスコットが新型魚雷に反対してエンタープライズを降りてしまう。





スポック達の助言でハリソン殺害を逮捕に切り替えるカーク。
クリンゴン帝国の逃げ込んだハリソンを追い詰めるが、クリンゴンパトロールに見つかってしまう。







カーン登場!!


しかし、ハリソンが超人的強さでパトロールを片付けとあっさりカークに降伏する。
逮捕されたハリソンは実はカーンであった。




カーンは300年前に遺伝子操作によって生み出された強靭な体力と運動神経、頭脳をもつ優生人類であった。





カーンによると、他に72人の部下がいた。
彼らは生み出されたものの次第に社会に対する脅威となって冷凍保存されたというのだ。



エンタープライズに積み込んである新型魚雷の中には彼らが眠っている!




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マーカス提督の裏切り


その時、

マーカス提督がエンタープライズよりもはるかに大きな超ド級新型戦艦で現れる。
彼は、カーンを引き渡すよう要求。




カーンが殺害されると判断したカークはこれを拒否すると、マーカス提督はエンタープライズを破壊すると脅迫してきた。




まさに攻撃が行われる瞬間、超ど級戦艦がパワーダウンしてしまう。
これはマーカス提督の不正を聞きつけて超ド級戦艦に忍び込でいた機関主任スコットの活躍によるものであった。







カーンの裏切り


その隙にカーンとカークは超ド級戦艦に潜入。
スコットと共にブリッジを占拠した。



と、同時にカーンが裏切りマーカス提督を殺害し、エンタープライズのスポックに対して、冷凍された優生人類が入っている新型魚雷を要求した。




カーンは蘇生されたメンバーと超ド級戦艦で世界に復習すると宣言。


仕方なく応じたスポック。


カーク達がエンタープライズに戻り魚雷が超ド級戦艦に転送されると魚雷が大爆発する。





これは事前にスポック大使(宇宙大作戦のスポック)から、いかにカーンは無慈悲で非道であるか知らされていた新スポックの機転によるものであった。






墜落、そして追跡



大爆発により2機とも地球に落下し始める。
エンタープライズでは機体を制御するよう試みられるが、今度はカークの機転により放射線危険区域にあるメインコアを修理しエンタープライズは安全に地球圏を離脱した。




しかし、放射線によりカークは絶命してしまう。




一方、艦隊本部付近のビル街に突っ込み大爆発を起こした超ド級戦艦だが、カーンは超人的な力で生き延び逃亡する。




怒りに我を忘れたスポック(バルカンらしくない)は、カーンを追い詰め殺害しようとするが仲間の制止により思いとどまった。



カーンは再び永久冷凍保存されることとなったのだ。







最後に



優生人類であるカーンの血液でカークは蘇生する。
そして、再びスポックらと共に5年間の深宇宙探査任務のためにエンタープライズ号で旅立つカーク艦長であった。




旧シリーズの名悪役カーンを登場させての新シリーズ。
最新のCG技術などを使って旧作よりもクオリティの高い、アクションシーンの多い娯楽大作を作りたかったのでしょうね。



今度のビヨンドも旧作のキャラクターが登場するのでしょうか。
楽しみですね。


SF映画 スタートレックビヨンド(Star Trek Beyond)2016年10月21日公開!







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