シンゴジラを4DXの映画館で見た!口コミするよ。

2020/06/10

2016年の夏、

2つの映画が日本を席捲しました。


1つは「君の名は」

もう1つは「シンゴジラ」

どちらも大変好評で、何度も見る人が大量発生しました。

私も
シンゴジラを3回見ました。

2回は通常の映画館で、
もう1回は4DX映画館です。


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今日は4DXのシンゴジラを口コミしたいと思います。



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4DXって何?



映画館のパンフによると・・・



4DXは、映画を鑑賞するという枠組みを鑑賞から経験に変えることで、まるで映画の中いるような体験型映画を提供する次世代の映画館です。


4DX館は、4DXの特徴を支えるモーションチェアと特殊機器の搭載で埋め尽くされています。


4DXモーションチェアは、ヒーブ(上下への動き)、ロール(左右への動き)、ピッチ(前後への傾き)の3つの基本的な動きを備えています。


モーションの組合わせの無限の展開により、4DXモーションチェアは、鑑賞者がまるで映画の一部であるかのような雰囲気を創りだします。


独自にデザインされた多感覚に訴える環境効果(ミスト、エアー、風、嵐、煙、香り、雨、および雪までも)が、映画のスクリーン上のアクションとの完璧なシンクロを作り出します。


それぞれの機能が組み合わされることで4DX鑑賞者は息をのむまるで映画の中にいるような感覚で楽しむことが出来ます。
<イオンシネマ4DX解説より>


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つまり、テーマパークのアトラクションのようにイスが動き、香りや水、スモークなどで臨場感を高める劇場だということです。




よっしーは今迄多くの3D映画を見てきましたが、何度行っても慣れなかったんですよ。

何に?




あの、3Dメガネです。
映画が始まってすぐには立体に見えないのだけれど、しばらく経つと立体に見えてくるんですね。

でも、立体に見えるためによっしーはちょっとした努力がいるんです。
左右の目をなんか調節しないといけない感じで。

だから1時間くらい経つともういけません。
疲れて。




目をつむってしまいます。
で、目を開けるとまた目の調節から入るという・・・・・・

ストーリーが全然入ってこない!!!


もう新しい技術は要らないから、

映画の画質をもっと向上させてほしい。
映画館のイスのアームレストを一人が夫々左右両方使えるようにしてほしいとか

思っていました。


なので新しい技術、

あまり4DXには期待してなかったのです。






シンゴジラの4DX



映画が始まると同時に座席のロックが外れます。
「お!遊園地のライドのようだ!」

と思います。



心臓の悪い人、高齢者はご遠慮下さいと劇場掲示板にあります。
だからある意味、絶叫マシーンのような動きを警戒したのですが・・・





そうでもありませんでした。





急激な上下動というよりも少しずつ上下するという感じでした。
左右への振られ方もマイルドな感じです。





映画の冒頭、陸上へ進化する前のゴジラが水しぶきを上げて東京湾をばく進します。



船が大きく揺られて、

イスも揺られて、水しぶきが・・・

顔に直撃します!


少ない量の水ですが、びっくりします。



またゴジラが呑川を溯上していくシーンでは、
船舶が押し上げられ押しつぶされるショックがイスにも伝わってくると同時に、またも水滴が顔に当たります。


またもやちょっとびっくりします。


でも許せるびっくりですね~。




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ゴジラが街を破壊するシーンでは、
スモークがスクリーン下から出てきたり、劇場の壁のあちこちに仕掛けられたフラッシュライトが光って迫力を増す演出が体験できました。




でも一番感動したのは、

アクションシーンではなく、


主人公・矢口(長谷川博己)とアメリカ大統領特使(石原さとみ)が、ゴジラに対する核攻撃の可能性を憂いながらモノレールの操車場のような場所を歩いている時。


イスが二人から微妙に遠のいて憂鬱な気持ちを高めるのに効果的だなと感じました。

「絶対アメリカに核を使わせてはいけない!」

心が叫んでましたね。


通常の劇場で見たときにはそんなに思わなかったのですが・・・・

なぜなんでしょう。



また、行く前から情報があった、
「石原さとみのシーンでは香水の香りがする。」!!

注意していたのですが、そういった演出はわかりませんでした(笑)。






4DXは通常の映画の比べてどうなのか




3Dが嫌いなよっしーは4DXは気に入りました。

1.過激に走らず、適度な演出
2.映画の画像がより綺麗だと感じた。
3.イスが大きめでゆったりしていて、隣の人が気にならない。




プラス1000円をかけるほど、通常とは違いはなくて不要だ。
という意見もあります。



しかし、通常のシンゴジラも2回見たよっしーの感想は、


見る順番、
通常→4DX→通常と3回見ましたが、



「全然違う。迫力が違う。
ストーリーへの気持ちののめり込みも4DXの方が断然上であると思いました。」






おわりに



映画によって4DXの効果の使い方も違いますし、一概にどの映画でも効果的であるとは言えません。
しかし、シンゴジラにおいてはその価値が十分にありました




映画館に持ち込んだ空のマクドナルドの袋が劇中の演出による4DXの風に吹かれて、みごとに劇場内に舞い上がってしまいました。

観客がシンゴジラの世界に入っている最中に袋が空中に・・・・・



うん、うん、これも演出・演出と逃げの言い訳を考えていましたが、

さすがに恥ずかしくて「4DXのあほ~!」と心で叫んだよっしーでした。




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