キャンプのテント寝室の床材はこれ。

2017/05/05

キャンプに行って、テント設営。

そして、寝室にシュラフ(寝袋)を入れて寝室設営完了。

そしてご馳走を食べて飲んで・・・・さて寝ますか。



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ちょっと寝入ったところで



なんか背中から冷気がじんわりとしのびよってくるよ~。

夜中に寒くて目が覚めてしまう。

夜中にトイレが近いよ~、とか。




地面の形が、腰の辺りなんか当たってずっと指圧状態とか。


背中が痛いよ~。

って鼻水垂らしながら、

寝不足の顔でテントから這い出す・・・。






意外とそんな経験をするキャンパーが多いのではないでしょうか。


だから、


寝室の床って実はむっちゃ大事です~。


テントの床1つでしんどい夜から解放されます!





もう、これでバッチリ!


あなたの家のベッドよりフカフカになるかもしれませんよ!


さて、どんな床なのか?!


始まり、始まり~!




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あなたは猛反発マットでダイジョブなのか?



テントサイトにもよりますが最近のキャンプ場はサイトグランドに綺麗に芝生がはってある所がありますね。

基本的にはちゃんと整地されていて石ころなどが転がっていることはほとんどありません。

なのでテントの内室の床そのままの上に寝袋を敷いて寝てしまうことも多いかな?と思います。



が、


それでは猛反発マットで寝ているよう。


朝起きたとき体の節々が痛くなってしまい、

翌日は、楽しい活動がなんかしんどい・・・・(-_-;)


ううむ。


もう、キャンプ嫌だ~!ってなってしまう可能性も。




冷気は下から



なんか、テントの中寒くない?

うう、服を着こもう!

でも、冷え込みが・・・・。



キャンプ場があるようなフィールドでは


夏であっても、

日中は結構な暑さがあっても、

夜になればどんどん気温が下がって

しまうこともあります。



壁の部分は、内室とテント生地の間の空気層があるおかげで、外気と部屋の中では結構温度は違うものです。


ファミリーテントのような大きな空間でも、家族4人が中にいると結構暖かいです。

人の体温からも室内が暖まっていることがわかります。



でも、下からの冷え込みが~。



もちろんそれ、地面から来てるんです。


テントの地面に接している生地、分厚いですがもろ地面の温度を室内に運びます。





銀マット登場


地面のゴツゴツを直す、

地面からの冷え込みを阻む、

ために、銀マットを用意しましょう!



アウトドアショップやホームセンターなどで販売されてます、

  :片側銀色、反対側青色など。

7~15mm程度の厚みがあり120x180cmの大きさをはじめ様々なサイズがあります。


折り畳んで小さくなるもの、から丸めて収納するものまでタイプも様々です。









つまり、体と地面の間にはテント地、銀マット、シュラフとなるのでずいぶん硬さが緩和されると共に地面からの冷え込みもずいぶん違います。




これは実践している人多いですよね。

これ1枚でずいぶん違うんですが、

ここでもう一押しといきましょう。








秘密兵器登場




暖かいです!しかも無料。




それは「ダンボール」

そう、梱包材のあのダンボールです!




なあんだと侮るなかれ。

このダンボール。非常にクッション性が良くしかも暖かいのです。

我が家では、テント内張り床の上に湿気対策も含めて、銀マット(銀色を下に)まず敷きます。





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その上にスーパーでもらってきたダンボールを敷きます。






もちろん、箱状態じゃないですよ。

つぶして平たく伸ばすのです。




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その上にダメ押し。


小さく畳めるアウトドア用カーペットを敷きます。


アウトドア用で中にスポンジが入っています。

我が家ではこれを緑マットと呼んでいます。








これを敷くと完全なお部屋の床状態となります。

いや、もう家で畳の部屋に布団を敷くより、

ふぉあんフォアンな低反発敷き布団が出現するのです。





はっきり言って、普段家でいつも使っている敷布団より気持ちいいよ!



本当に!






我が家では毎年、夏には中部地方・無印良品キャンプ場南乗鞍に出かけます。
そこは気温は昼は30度近くにまで上昇しますが、夜は日によって12,3度まで下がってしまうこともあります。




でも、このような床のおかげで夜中寒くて目が覚めたことはないですね。


しかも秘密兵器、段ボールのある、なしで全然寒さが違います!




コット(アウトドア用のベッド)は?


キャンパーによっては、寝室にコット(アウトドア用組み立て式の簡易ベッド)を利用する方も多いです。

テント内の椅子にもなり、少人数のテント泊にいいですね。

体が少し沈み込みますので、包まれ感がいいです。

もちろん、地面のデコボコも気になるわけはありません。

しかも、

暑いときは結構スースーして気持ちいいです。







が、

寒いときにはやはり地面からの冷え込みでテント内は下にいけばいく程、冷えています。

地面とは離れているとはいえ、下からじんわり寒さが忍び寄ってきます。




結論として、

コットよりダンボール床の性能が断然優れている!

なにより、タダ!!





最後に



睡眠って本当に大切ですね。




日の入りと共にぐっすり眠ること。


日の出と共に爽やかに起きること。


忙しい現代人にとっては、


たまには大地の上で、


このような自然なサイクルで


熟睡するような経験が大切だと思います。



今度のキャンプには是非、段ボールをテントの床に敷いてみましょう!


このアイテム、

どこでも手に入れられるけれど、

マジ、むっちゃべんりです!

アウトドアに便利な用品とは:ホームセンターで売られている「意味」のあるアイテムについて説明しよう





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